【な に こ れ】バイエル51番から55番まで

音楽経験ゼロ、ピアノ経験ゼロの初心者によるバイエル練習の記録です!

バイエル51番から55番までの難易度

まずは、ピティナ(PTNA/一般社団法人全日本ピアノ指導者協会)のピアノ・ステップによる分類を見ていきますね。

ピアノ・ステップによると、

バイエル51番から55番までは「基礎1」

ちなみに、「導入」レベルは3段階でしたが、「基礎」レベルは5段階あります。なので、まだまだ先は長いんですが……まあ、焦らずのんびりいきましょう♪


それぞれの曲を実際に弾いてみた感想

では早速、実際に弾いてみた感想を書いていこうと思います。

今回も難易度の参考として、各曲1~2小節分の画像をつけておきますね!

バイエル51番

ついに……手を動かさないといけない曲のお出ましだー

といっても、左手の親指が「ソ」を弾いた後に小指で1オクターブ下の「ソ」を弾いて、また親指で最初の「ソ」を弾くために戻ってくるっていうだけです↓

それでも、最初は全然できませんでした。

鍵盤を見ていても、「ファ」とか「ラ」とか近くの違う音を弾いちゃうの、本当に「何で!?」ってなる……!!!

あ、でも、慣れたら鍵盤を見なくてもちゃんと「ソ↑」「ソ↓」「ソ↑」って弾けるようになりましたよ!(3回に2回くらいの確率でw)

バイエル52番

これは弾きやすかった!ただ、長かった~(笑)

ちなみにこの曲は8分の6拍子というものだそうで、テキストには、

「8分の6」拍子は8分音符が1小節に6つ入ります

という説明がありました。

あれ、でも、バイエルの50番も1小節に8分音符が6つ入ってたのに4分の3拍子だったような???

バイエル50番がこれで↓

バイエル52番がこれ↓

50番が8分音符は2つで1つのかたまりで、52番の8分音符はの3つで1つのかたまり……とか?そういう感じ?


バイエル53番

な に こ れ ……

短いのに、

8小節しかないのに、

パッと見はそんなに難しそうでもないのに、

全っ然できない。16番の衝撃再び。

特に4小節目の左手↓(右側が4小節目です)

同じ小節の中に8分音符が4つ連なってて、その1つ目(ソ)を弾いたら手が移動して、残りの3つを弾く、というところとか。

それ以外のところでも、とにかく私の「できない」要素が詰まった曲で、50番台では間違いなく一番練習しました。

これをノーミスで弾けたときの喜びよ……!!

バイエル54番

これは53番と同じ「4分の2拍子」で8小節の短い曲なんですが……。

これは、難しくない!

53番よりも、だいぶ弾きやすい!

右手が2分音符だっていうのが大きいかも?


バイエル55番

右手はひたすら付点4分音符と8分音符の練習で、左手はひたすら「ドソミソ」「シソレソ」「ドラファラ」の練習という曲。

こういう単調な曲って、楽譜見ながら弾いてると簡単にゲシュタルト崩壊を起こしちゃって、

「あれ?今どこ弾いてる??」

「あれ?この音符、ソだっけ……?」

って、さっきまで当たり前に分かっていたことが分からなくなってしまうのが難点ですねw

弾いてみた感想まとめ

弾けなさ過ぎて衝撃を受けた53番もありましたが、なんとか持ちこたえました!

良かった~。

全体的には、8分音符での「ドミソ」「シレソ」や「ドソミソ」「シソレソ」というような基本の型を、「つべこべ言わずに練習しろ!とにかく手に覚えさせろ!」という、バイエル氏の熱い思いを感じました(笑)

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