先日「ブログランキング」さんにて、AI生成による当ブログの紹介文があるのを発見しました。
それによると、
このブログのここがポイント
四季折々の日常と趣味の記録をシェア
ピアノ練習の進捗を中心に、多忙な生活や季節の移り変わりとともに感じたことを綴ったものです。仕事や家庭の合間にどのように時間をやりくりし、どんな工夫をしているのか、素直な気持ちが伝わってきます。誠実な内容が、共感を呼びつつも、毎日の積み重ねの大切さを垣間見せる内容です。
四季折々の日常……?
季節の移り変わりと共に感じたこと……??
私、そんなこと書いてたっけ?
ああ、あれですか?夏になれば「今年は暑すぎ!」、冬になれば「雪かきで筋肉痛〜!」って私が嘆いてるやつ?
ああいうのもAIを通すと「四季折々の日常」という美しい表現になるのね……なるほど。
あ、ちなみに今月の私の「四季折々の日常」は、
空気の乾燥による鼻詰まりがしんどい
です。はい。
というわけで今日もピアノ練習の進捗状況を書き残しておきます!
ちなみに先月の様子はこちら↓
上の記事を書いてから約1ヵ月。それぞれの曲の進捗状況はというと……。
曲ごとの進捗状況 February 2026
今月の曲ごとの進捗状況は、
| 曲 | 1月 | 2月 目標 | 2月 実際 |
|---|---|---|---|
| 秋のスケッチ | 70% | 80% ↓ 合格 | 80% ↓ 合格! |
| アルマンド | 15% | 30% | 30% |
| インベンション13番 | 70% | 80% ↓ 合格 | 80% ↓ 合格! |
こんな感じになりました。目標達成!
ではそれぞれの曲について、もう少し詳しく書いていきますね。
「ギロック ベスト LEVEL 2」より
まずは、こちらのテキストから↓

秋のスケッチ
この曲はいい感じで終われました♪
ただ、若干どういう風に弾けばいいのか悩むところもありまして↓

p(弱く)とexpressively(表情豊かに)の両立はなかなか難しいですね……。指先にとても繊細なコントロールを求められている気がします。
今後はそういう細やかな表現力も身につけていきたいと思わせる曲でした。楽しかった!
「ピアノ・ペダルテクニック」より
次はこちらのテキストから↓

アルマンド
この曲は、ペダリングに「装飾音を含める場合」と

「装飾音を含めない場合」を

弾き分ける練習用の曲です。
現時点では、私のペダリングの成功率は
- 装飾音を含める場合:95%
- 装飾音を含めない場合:30%
というところでしょうか。装飾音を含めないペダリング、難しいって……!
唯一の救いは、「ああーこれは装飾音を含めちゃったな」とか「これはちゃんと装飾音を含めないペダリングができたな」とか、耳で判別できていることですね。
これだけで、一つ前の練習曲(レガートなペダリングとノンレガートなペダリング)よりは未来が明るい気がします!
「インベンションとシンフォニア」より
最後は、こちらの曲集から↓

インベンション13番
インベンション13番は今月で終わりです!
この曲は弾いているうちに「こうしたい、ああしたい」と色々な欲が出てくる曲でして(笑)、本当はまだ練習を続けたい気持ちが私の中に湧いてきてるんです。
でもここで終わりにします。もうね、キリがないからね。
ちなみにこの曲には、私が練習を始めてからずーーっと悩まされてきたパートがあります。
それが3〜4小節目です↓

他のところは何だかんだ言いながらそこそこ弾き慣れていくのに、ここだけは全く慣れませんでした。
なんかインベンションって「最初が一番弾きにくい曲」が多くないですか……?
そう感じるの、私だけなのかなー。
3月へ向けての目標
こんな感じで、今月は2曲を終了することができました!
そして来月の目標はこんな感じです↓
| 曲 | 2月 | 3月 目標 |
|---|---|---|
| 小さなバルトーク | 0% | 30% |
| アルマンド | 30% | 50% |
| インベンション9番 | 0% | 10% |
この中で新曲は、
- 「小さなバルトーク」(「NEW ピアノスタディ レパートリー・コレクションズ1」より)
- 「インベンション9番」(「インベンションとシンフォニア」より)
の2曲となっています。
これからも四季折々の日常とピアノ練習の進捗について書いていこうと思いますので(笑)、どうぞよろしくお願いいたします!

