今日は、こちらのテキストから↓

「メロディーを歌わせるためのペダリング」について学んだ感想を書いていこうと思います!
同じフレーズ、異なるペダリング
今回の練習曲「子供のために No.3」は同じメロディの繰り返しが多く、特に左手はほとんどの小節で2種類の重音を繰り返している状態でした。
そんな繰り返しに、こうペダルを入れたり↓

こうしたり↓

はたまた、こうしたり↓

少しずつ違うペダリングを使用。
こうすることで、
- クレッシェンド・でクレッシェンドのニュアンスを表現する
- メロディーの繰り返しに対比をつける
- 休符を活かす
などができるそうです。
音のニュアンスは、まだ良く分からない
「できるそうです」が……正直、良く分かっていないのが現実。(悲)
一応、指定された通りにペダルを踏めているとは思うんですけどね~、かといって「ほら、こうするとクレッシェンドのニュアンスが出るでしょう?」とか言われたら
「うーん……?」
ってなっちゃうんですよね(^^;)
例えば、「クレッシェンドのニュアンスを表現する」。
ペダルを使うことで、「ただ音が大きくなるだけでなく、音が広がるような雰囲気が出せる」とか、そういう意味かな~とは思います。
でも、音で聴いた時に「あー!ほら!ニュアンスが違う!」って思えない。ピンとこないんですね。
まずは形からでも
でもまあ、こちらの記事でも書いたように↓
まだまだこれから
- 色々な演奏を聴いて
- 自分の出す音もよく聴いて
- 耳を育てていけば
いつかきっと「ピンとくる」日が来ると信じて、気長に待ちます!
今はまだ「意味がわかっていない」「中身のない」「形だけ」のテクニックかもしれない。
でも、続けていけばきっと、その「形」に中身が詰まっていくはず!
なので、この曲はこれくらいにして、そろそろ次に進もうと思います。次はチャイコフスキーです!楽しみ!