最近、寝起きに「横になったまま出来る体幹トレーニング」をやっています。
床バレエとかバーオソルとか、そういう類のものです。例えばこういうの↓
いや〜、私も40代の折り返し地点を過ぎまして……。
最低限の体幹を維持するために多少の努力は必要だなと感じ始めたわけですよ。日々のいろいろな場面で(笑)
ピアノの練習を続けていけるのも健康な身体があってこそですからね。本当にゆるーーーくですが、今後も体幹を鍛えていこうと自分に言い聞かせている今日この頃です。
というわけで、今月のピアノ練習の進捗状況をお伝えします!
ちなみに先月の様子はこちら↓
上の記事を書いてから約1ヵ月。それぞれの曲の進捗状況はというと……。
曲ごとの進捗状況 August 2026
今月の曲ごとの進捗状況は、
| 曲 | 7月 | 8月 目標 | 8月 実際 |
|---|---|---|---|
| ミュゼット ニ長調 | 30% | 60% | 70% |
| プレリュード ホ長調 | 20% | 50% | 50% |
| インベンション2番 | 10% | 20% | 15% |
インベンション2番は目標達成できず。
ではそれぞれの曲について、もう少し詳しく書いていきますね!
「NEW ピアノスタディ レパートリー・コレクションズ1」より
まずはこちらのテキストからです↓

ミュゼット ニ長調
この曲の左手は、オクターブ違いの音を行ったり来たりしています。
「オクターブ違いの音を行ったり来たり」とは、具体的にはこういうのなんですが↓

私はこういうのが続くと左手の小指を痛めやすいので、そうならない打鍵方法を見つけたい!というのが今月の目標でした。
で、今のところ良さそうなのは以下の2つ:
手首を少し下げる
手首を少し下げて手のひらを鍵盤に近づけた方がオクターブに指が届きやすくなって良い。
ちなみにこれは、あくまでも「他のパートを弾くときよりは」少し下げる、という意味です。手首を下げすぎるのはリズミカルに弾けなくなるからNG。
指先を鍵盤から浮かさない
打鍵した後に指先を鍵盤から離して浮かせてしまうと、また打鍵するときに指が「鍵盤とぶつかる衝撃」を受けてしまう。
どうせ同じ音をまた弾くのなら、指を浮かせず鍵盤につけたままのほうが指への負担が少なくて良い!
と、上記の2点を意識するだけでも小指を痛めることがかなり減りました。
私の中で打鍵方法のバリエーションが増えたので、今月は大収穫です♪
「ピアノ・ペダルテクニック」より
次はこちらのテキストから↓

プレリュード ホ短調
「私の手がもっと大きかったら良いのに……」と思いながら練習を続けている「プレリュード ホ短調」。
この曲は、最初の頃よりは何とかなりそうな気がしてきました。
でも、ここだけは諦めたんです↓

「ラ、ド、ファ#、ラ」の4音を同時に弾くのは、私の左手ではムリ……ッ!
なので一番下の「ラ」(緑色の音)を省略して、「ド、ファ#、ラ」だけを弾くことにしています。
一応、下の「ラ」にも小指を伸ばしてはいますが、やはり届かなくて……。
本当は楽譜通りに弾きたい。
でも、これから練習曲の難易度が上がるにつれて「どれかの音を省略しないといけない」というケースはきっと増えるんだろうな。
仕方がないけど、ちょっと寂しい……。
……とか思ってたら、ここ数日で急に弾けそうな兆しが見えてきました。
手首の高さや手の角度によっては、意外とイケるかも知れない!!
というわけで来月は、上に挙げたパートを弾くための「手首の高さや手の角度がちょうど良いところ」を見つけ、再現できるようになりたいと思います。
がんばるわ!!
「インベンションとシンフォニア」より
最後は、こちらの曲集から↓

インベンション2番
この曲は両手で合わせるのが難しい〜!!
まだ始めの7小節くらいしか進んでいません。しかも最初の2小節は右手だけなので、両手で合わせられているのは5小節程度です。はあ〜〜難しい。
ちなみに今行き詰まっている8〜9小節目はこんな譜面です↓

ここで右手のメロディが少し足踏みするというか、路線変更するというか、そういう感じがあって……。
うーん。
どうやら、この曲の練習はとても時間がかかりそうです……!
9月へ向けての目標
というわけで、来月の目標はこんな感じです↓
| 曲 | 8月 | 9月 目標 |
|---|---|---|
| ミュゼット ニ長調 | 70% | 80% ↓ 合格 |
| プレリュード ホ長調 | 50% | 70% |
| インベンション2番 | 15% | 25% |
で。
来月から私のピアノ歴は7年目に入ります。
7年目かあ……。
毎年同じようなことを言っている気がしますが、
7年目の人って、もっと上手に弾けるものだと思っていた
という少し情けない気持ちと、
毎日いろいろと忙しいのに、よくここまで続けたと自分を褒めたい
という気持ちで、半々ですね。
まぁどちらにしても、ゼロからピアノの練習を始めてくれた7年前の自分には感謝しています。とても良い趣味になったから!
今度も、
「8年目って、もっと上手に弾けるもんだと思ってたなあ」
「9年目って、もっと上手に弾けるもんだと思ってたなあ」
「10年目って、もっと上手に弾けるもんだと思ってたなあ」
と言えるように(笑)、細々とでいいから続けていきたいと思います!

